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	<title>佐藤R＆D</title>
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	<description>技術者教育の確かな実績。安全構築と技術者倫理のたゆまぬ研究</description>
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		<title>総合技術監理部門・二次口頭「技術的体験論文」通信講座</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Aug 2011 01:38:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[総合技術部門・二次口頭]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
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		<title>一般部門・二次口頭「技術的体験論文」通信講座</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Aug 2011 08:23:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[一般部門・二次口頭]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>「突破講座」運営と実績</title>
		<link>http://www.sato-rd.co.jp/?p=390</link>
		<comments>http://www.sato-rd.co.jp/?p=390#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 03:18:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[突破講座へのご招待]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sato-rd.co.jp/wp/?p=390</guid>
		<description><![CDATA[1．突破講座の運営 突破講座は、年間受講者100～200名程度の小さな講座です。そのため事務の体制が弱く、また例えば講座説明会なども立派な会場で体裁良く準備することができていません。しかし、小さな講座であることを活かして &#8230; <a href="http://www.sato-rd.co.jp/?p=390">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>1．突破講座の運営</h4>
<p>突破講座は、年間受講者100～200名程度の小さな講座です。そのため事務の体制が弱く、また例えば講座説明会なども立派な会場で体裁良く準備することができていません。しかし、小さな講座であることを活かして、担当する専門技術士と共に講座主宰の佐藤が全ての受講者へのご支援を行っています。通信はＩＴツールを使っていますが、ご指導は個人塾です。</p>
<h4>2．突破講座の合格実績</h4>
<p>突破講座の合格実績は次の通りです。講座のカリキュラムを修了した受講者については、平均合格率に比べ格段に高い合格率となっていますが、カリキュラムを修了できなかった方については平均にも及ばない合格率に留まっています。</p>
<p>受講者の方にカリキュラムを確実に修了していただくため、「スタートアップガイダンス」による勉強方針の個人指導および、「受講カルテ」による工程管理のメニューを組み入れています。</p>
<table border="1" class="tokuTable">
<caption>総合技術監理部門以外の部門の筆記試験合格率</caption>
<tbody>
<tr>
<td colspan="2">対象者</td>
<td>2003年度</td>
<td>2004年度</td>
<td>2005年度</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="3">突破講座受講者</td>
<td>カリキュラム修了者</td>
<td align="right">47％</td>
<td align="right">46％</td>
<td align="right">35％</td>
</tr>
<tr>
<td>カリキュラム未了者</td>
<td align="right">13％</td>
<td align="right">4％</td>
<td align="right">0％</td>
</tr>
<tr>
<td>合計</td>
<td align="right">36％</td>
<td align="right">32％</td>
<td align="right">26％</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">技術士試験全体</td>
<td>対申込者</td>
<td align="right">15％</td>
<td align="right">12％</td>
<td align="right">11％</td>
</tr>
<tr>
<td>対受験者</td>
<td align="right">25％</td>
<td align="right">19％</td>
<td align="right">18％</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table border="1" class="tokuTable">
<caption>総合技術監理部門の筆記試験合格率</caption>
<tbody>
<tr>
<td colspan="2">対象者</td>
<td>2003年度</td>
<td>2004年度</td>
<td>2005年度</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="3">突破講座受講者</td>
<td>カリキュラム修了者</td>
<td align="right">73％</td>
<td align="right">48％</td>
<td align="right">43％</td>
</tr>
<tr>
<td>カリキュラム未了者</td>
<td align="right">0％</td>
<td align="right">0％</td>
<td align="right">50％</td>
</tr>
<tr>
<td>合計</td>
<td align="right">57％</td>
<td align="right">36％</td>
<td align="right">44％</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">技術士試験全体</td>
<td>対申込者</td>
<td align="right">41％</td>
<td align="right">24％</td>
<td align="right">20％</td>
</tr>
<tr>
<td>対受験者</td>
<td align="right">53％</td>
<td align="right">35％</td>
<td align="right">29％</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「突破講座」の論文指導</title>
		<link>http://www.sato-rd.co.jp/?p=389</link>
		<comments>http://www.sato-rd.co.jp/?p=389#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 03:17:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[突破講座へのご招待]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sato-rd.co.jp/wp/?p=389</guid>
		<description><![CDATA[技術士試験ではつぎの3要素が論文の合否を決めます。 （1）論文の課題 （2）解決方策 （3）論文構成 ゆえに、突破講座では課題の設定、適切な解決方策の提案、そして論文構成を最適に記述できるよう「論文評価」によるご指導を致 &#8230; <a href="http://www.sato-rd.co.jp/?p=389">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>技術士試験ではつぎの3要素が論文の合否を決めます。</p>
<p class="ml10">（1）論文の課題<br />
（2）解決方策<br />
（3）論文構成
</p>
<p>ゆえに、突破講座では課題の設定、適切な解決方策の提案、そして論文構成を最適に記述できるよう「論文評価」によるご指導を致します。</p>
<p>突破講座の「論文評価」とは、いわゆる「文章の添削」ではありません。一部の技術士試験講座では文章の添削指導をもって論文指導としているところもあるようですが、いくら文章をきれいにまとめても、それでは合格できません。論文試験の採点では課題、解決方策、論文構成に主たる配点が与えられているからです。</p>
<p>それでは突破講座が行う「論文評価」とは何でしょう。</p>
<p>「論文評価」とは、受講者の方が作成した論文が、適切な課題を立てて、適切な解決方策を述べ、それらが適切な構成で表現されているか否かを「評価」することです。突破講座はこの「評価」を記載した「論文評価書」を作成して受講者に送ります。受講者は「論文評価書」のアドバイスに従って論文を改良して合格レベルに到達することができるわけです。</p>
<p>論文を完成させるまでに、突破講座では「論文骨組みシート」の段階と、論文段階の2段階の評価を実施しています。</p>
<p><strong>「論文骨組みシート」の段階</strong><br />
論文骨組みシートとは論文の章立て、その概要、図表などの全体像を一枚の紙に表現するフォーマットであり、突破講座のオリジナルなワークシートです。このシートによって論文構成がはっきりと示されるばかりでなく、論文の主題、解決方策の要旨が示されることになります。しかもこれらがＡ4一枚のシートに示されることで全てを俯瞰して眺めることができ、論文構成の適否の判断を誤りなく行うことを助けます。</p>
<p>技術士試験ではつぎの3要素が論文の合否を決めます。</p>
<p class="ml10">（1）論文の課題<br />
（2）解決方策<br />
（3）論文構成
</p>
<p>ゆえに、突破講座では課題の設定、適切な解決方策の提案、そして論文構成を最適に記述できるよう「論文評価」によるご指導を致します。<br />
突破講座の「論文評価」とは、いわゆる「文章の添削」ではありません。一部の技術士試験講座では文章の添削指導をもって論文指導としているところもあるようですが、いくら文章をきれいにまとめても、それでは合格できません。論文試験の採点では課題、解決方策、論文構成に主たる配点が与えられているからです。</p>
<p>それでは突破講座が行う「論文評価」とは何でしょう。<br />
「論文評価」とは、受講者の方が作成した論文が、適切な課題を立てて、適切な解決方策を述べ、それらが適切な構成で表現されているか否かを「評価」することです。突破講座はこの「評価」を記載した「論文評価書」を作成して受講者に送ります。受講者は「論文評価書」のアドバイスに従って論文を改良して合格レベルに到達することができるわけです。</p>
<p>論文完成までの道のりはつぎの通りです。</p>
<h5>（1）問題を決めます。（受講者の作業）</h5>
<p>解答練習をする問題を決めます。ここでは当講座が提供する問題、過去問題、受講者自信が作成した問題の中から任意に選択します。</p>
<h5>（2）「論文骨組みシート」を作成します。（受講者の作業）</h5>
<p>論文は準備なしに書き始めるものではありません。解答に必要な専門知識を整理し、問題解決にいたる論理展開を考察し、設問の要求に従う構成のラフスケッチをまず準備します。そして、突破講座のオリジナル論文設計ツールである「論文骨組みシート」を用いて論文の基本設計を行います。シートを作成したら突破講座に送ります。</p>
<h5>（3）「論文骨組みシート」の評価（突破講座が作成して受講者にご提供）</h5>
<p>突破講座は、受講者から送られた論文骨組みシートに対して評価書を作成します。評価書の主たる内容はつぎの通りです。</p>
<p class="ml10">・設問の要求事項の通りに解答しているか<br />
・設問の要求事項を反映した章立てとなっているか<br />
・必要なキーワード等の専門知識が書き込まれているか<br />
・無理のない説得力のある論理が展開されているか</p>
<h5>（4）論文の書き下ろし（受講者の作業）</h5>
<p>突破講座の「論文骨組みシート評価書」を受領したら、そのアドバイスも併せて考慮して「論文骨組みシート」を修正し完成させます。こうして「論文骨組みシート」が完成したら技術士論文はできあがったも同然です。あとはシートに従って文章にしていくだけです。われわれがいま作ろうとしているのは芸術としての文学作品ではありません。ゆえに文章に香りは不要です。設問が求めている解答が書き込まれてさえいればよいのです。</p>
<p>ゆえに、「論文骨組みシート」が適切に完成していれば、文章への書き下ろしはすぐにできるはずなのですが、現実はそれほど甘くはありません。<br />
「論文骨組みシート」が適切にできあがったと思っても、じつは論理展開に飛躍があったり、解答に抜けがあったり、細部に誤りがあったり、設問に対してずれていたり、あるいは自分がよく知らないことを書いてしまっていたり、というような不具合があることがしばしばあります。しかもこれらの不具合はシート段階での発見は難しく、論文を書き始めてはじめて分かるという類のものも多くあります。このようなときにはシートを改めて修正することとなります。ただ、これらの困難はシート作成に習熟すればかなり避けることができるようになるものです。</p>
<p>こうして「論文骨組みシート」を再度修正しながら論文を完成させます。論文が完成したら突破講座に送ります。</p>
<h5>（5）論文の評価（突破講座が作成して受講者にご提供）</h5>
<p>突破講座は受講者が作成した論文に対して評価書を作成します。このときは論文だけでなくその元となる「論文骨組みシート」も併せて対象として評価します。完成レベルの論文で指摘事項がなければＡ4、2枚程度の分量で終了します。指摘事項がたくさんあると、4～5～6枚にわたることもしばしばあります。ここに示したとおり、論文のどこが設問とズレがあるか、内容に不足があるか、誤りがあるか、そしてどこが適切に書かれていてそこは十分自信を持って良いかが書き込まれています。そして論文の総合評価としての評価点が示されます。</p>
<h5>（6）論文の完成（受講者の作業）</h5>
<p>受講者はこの評価書に従って論文（および場合によっては骨組みシートも併せて）を修正し、完成稿を作り上げます。これを繰り返して評価点が60点を超えれば、試験本番で合格点をとれる力を獲得したということになります。通信教育にてしばしば採られる指導方法である「添削」（修辞の指導）と比べ、突破講座の「論文評価書」がどれほどすぐれた方法かを認識いただけたでしょうか。突破講座の論文指導は文章指導ではなく、論文の構成力指導だといわれる所以です。</p>
<div class="syoutai05box">
<div class="floatLeft"><a href="http://www.sato-rd.co.jp/wp/wp-content/themes/sato-rd/images/shiken/tokusyoku02.jpg" target="_blank"><img src="http://www.sato-rd.co.jp/wp/wp-content/themes/sato-rd/images/shiken/tokusyoku02.jpg" alt="" height="350" /></a><br />「論文の骨組みシート」 <br />（クリックすると拡大します） </div>
<div class="floatRight"><a href="http://www.sato-rd.co.jp/wp/wp-content/themes/sato-rd/images/syoutai01.jpg" target="_blank"><img src="http://www.sato-rd.co.jp/wp/wp-content/themes/sato-rd/images/syoutai01.jpg" alt="" height="350" /></a><br />「論文評価シート」 <br />（クリックすると拡大します） </div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「突破講座」の特長</title>
		<link>http://www.sato-rd.co.jp/?p=385</link>
		<comments>http://www.sato-rd.co.jp/?p=385#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 03:17:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[突破講座へのご招待]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sato-rd.co.jp/wp/?p=385</guid>
		<description><![CDATA[技術士試験はわが国のエンジニアリング分野の最高の国家資格です。この試験に合格するには次の能力を備える必要があります。 （１）試験がもとめる能力を正確に把握すること （２）試験問題を適切に予測すること （３）必要な知識と能 &#8230; <a href="http://www.sato-rd.co.jp/?p=385">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>技術士試験はわが国のエンジニアリング分野の最高の国家資格です。この試験に合格するには次の能力を備える必要があります。<br />
（１）試験がもとめる能力を正確に把握すること<br />
（２）試験問題を適切に予測すること<br />
（３）必要な知識と能力を習得すること<br />
（４）試験当日、合格論文を書き下ろすことができること
</p>
<p>突破講座は、皆さんの合格に向けて、次のご指導をいたします。（注１）</p>
<h4>１．試験がもとめる能力を正確に把握すること</h4>
<p>第二次試験においては、選択科目と必須科目の二つの論文試験が行われます。前者では専門知識、応用能力が試験され、後者では論理的考察力と課題解決能力が試験されます。突破講座では、技術士試験が求めるこれらの能力を、試験問題に対応させて具体的に、分かり易く示し、皆さんに理解いただきます。</p>
<h4>２．試験問題を適切に予測すること</h4>
<p>出題される問題を丸ごとヤマ当てすることは不可能です。その代わりに突破講座が目指すものは&#8221;予測&#8221;です。これは、あてずっぽうな予想とはことなります。</p>
<p>　選択科目（問題Ⅰ）および必須科目（問題Ⅱ）の双方の問題について、当該問題が対象とする分野の技術体系、業務領域を踏まえた上で、過去の出題実績を整理し、社会のトレンドを必要な限りで考慮に入れて、本年度の試験問題の方向性を定め（それが&#8221;予測&#8221;です）皆さんに提示します。</p>
<h4>３．必要な知識を習得すること</h4>
<p>どのような知識が必要かは、試験問題の予測のなかで示します。この知識の習得は受講者ご自身で取り組んでいただく課題となります。</p>
<h4>４．試験当日、合格論文を書き下ろすことができること</h4>
<p>突破講座開講時から最重要なツールとして位置付けている突破講座オリジナルツールである「論文骨組みシート」（注２）による論文設計および書き下ろしをご指導します。<br />
→<a href="http://www.sato-rd.co.jp/wp/?p=389">突破講座の論文指導方法へ</a></p>
<p>第二次試験は試験会場で初めての問題に接し、短時間で論文の構成を考え、書き下ろす能力がなければ合格できない試験です。そのためのツールとして「論文骨組みシート」をご提供し、使用法を習熟していただきます。</p>
<h4>５．フリーＱ＆Ａ</h4>
<p>そして、これらのご支援をさらに効果あるものとするため、回数無制限のＱ＆Ａ（メール、ＦＡＸ、電話）を実施します。これを有効に利用すれば、実は、個人指導と同じレベルの指導を受けられることとなります。講座を運営する側にとってはかなりな負担ではありますが、受講者にとっては、打てば響く、価値あるシステムです。（ただし、ご質問の内容について若干の制限があります）</p>
<h4>６．最新試験情報の提供</h4>
<p>技術士第二次試験は、毎年、試験方法が変わります。本年も、昨年実績が変更される可能性もあります。そのため、常に最新の情報に注目する必要があります。当講座では、毎月、試験に関する最新情報を提供いたします。試験制度やその実施方法から必須問題に関連するビジネス上の話題まで、役立ち情報を発信いたします。</p>
<h4>７．突破講座においてのみ提供するプログラム</h4>
<p>突破講座では、他の講座にはない次のプログラムを提供し、みなさまの受験勉強を力強く支援します。</p>
<p>（１）個別スタートアップガイダンス<br/><br />
技術士試験は非常に特異な試験であり、どのような準備をすればよいのかは、特に初めての受験の方にはすこぶる理解しがたいものです。受講者のキャリアと得意分野を踏まえながら、試験までの準備の進め方を電話を使用して個別に３０分程度ご指導します。これにより方向を間違えないで試験準備に取りかかれます。</p>
<p>（２）個人別カルテの作成<br/><br />
長期間の受験準備をぶれなく、最後まで進めることは合格の必須条件です。スタートから（過去の受験経歴があればそのときから）終了までの全記録を記載するカルテを用意しました。このカルテによって、勉強の日程管理と練習論文の達成度管理を行っていただきます。</p>
<p>（注１）受講コースによっては、一部のプログラムが含まれていないものがあります。<br />
（注２）論文の章立ておよび各章の主要な内容を俯瞰することのできるツールです。これによって論文全体の主題を統一し、バランス良い論文構成を実現できます。詳しくは第３章をご覧下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「突破講座」の理念</title>
		<link>http://www.sato-rd.co.jp/?p=383</link>
		<comments>http://www.sato-rd.co.jp/?p=383#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 03:17:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[突破講座へのご招待]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sato-rd.co.jp/wp/?p=383</guid>
		<description><![CDATA[1．突破講座の理念 技術士試験受験指導のリーディングカンパニーとなるべく、常に最新最良の教育方法を開発し、受講者のニーズに対してより高いレベルで応えます。受験指導の事業を通して技術士試験制度の合理的な発展を促し、もって技 &#8230; <a href="http://www.sato-rd.co.jp/?p=383">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>1．突破講座の理念</h4>
<p>技術士試験受験指導のリーディングカンパニーとなるべく、常に最新最良の教育方法を開発し、受講者のニーズに対してより高いレベルで応えます。受験指導の事業を通して技術士試験制度の合理的な発展を促し、もって技術士制度の適正な発展を目指します。</p>
<h4>2．突破講座の役割</h4>
<p>技術士試験受験のための勉強と、その結果としての資格取得により、受講者に対して以下を実現します。<br />
（1）専門職技術者としての能力と規範意識の向上<br />
（2）第三者認証による自立能力の向上<br />
（3）資格取得者としての社会的地位の向上</p>
<h4>3．突破講座の約束</h4>
<p>受講者一人ひとりに次のことがらの実現を約束します。<br />
（1）論文作成能力の向上（課題設定、解決方策提案力。論文表現力）<br />
（2）キャリアデザイン、プレゼンテーション能力の向上</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「突破講座」誕生秘話</title>
		<link>http://www.sato-rd.co.jp/syoutai</link>
		<comments>http://www.sato-rd.co.jp/syoutai#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 03:17:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[突破講座へのご招待]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sato-rd.co.jp/wp/?p=381</guid>
		<description><![CDATA[１．突破講座誕生前夜 １９９３年、東京駅前の八重洲ブックセンターに、ごくささやかな「技術士試験受験コーナー」が１ヶ月ほど作られました。「コーナー」とは言ってもせいぜい１０冊程度だったと記憶します。それを見た私（佐藤）は、 &#8230; <a href="http://www.sato-rd.co.jp/syoutai">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>１．突破講座誕生前夜</h4>
<p>１９９３年、東京駅前の八重洲ブックセンターに、ごくささやかな「技術士試験受験コーナー」が１ヶ月ほど作られました。「コーナー」とは言ってもせいぜい１０冊程度だったと記憶します。それを見た私（佐藤）は、技術士試験で本が出せるかもしれないと着想。指導経験のある仲間とともに著作を開始し、翌年「技術士試験突破マニュアル」として日刊工業新聞社から出版しました。</p>
<p>幸いこの図書は多くの受験者の支持を得ることができ、そのあと「突破レクチュア」「突破クゥエスト」として３部作を発行しました。これらは技術士試験受験の基本書として長く発行を続け、現在の「技術士第二次試験合格ライン突破ガイド」に引き継がれています。</p>
<p>またこの間、技術士関連本の出版が相次ぎ、小なりとはいえ、出版界に技術士関連という事業領域を作り上げる契機となりました。</p>
<h4>２．突破講座誕生</h4>
<p>２０００年２月、（有）佐藤Ｒ＆Ｄを設立した佐藤（佐藤R&#038;D、代表）は、さっそく技術士受験講座開設の準備を開始。講座名称は迷うことなく「技術士試験突破講座」と命名。ここに、突破講座が誕生したのです。</p>
<p>技術士試験対策講座を開設した目的は、佐藤自身が技術士を取得して初めて自立した技術者になれたという実感があり、多くの技術者に技術士になって、自立した仕事をしてもらいたいと願ったこと。そして試験合格のためには長期の準備が必要ですが、それを合理的にそして日常の仕事に役立つ形で試験準備を進める指導方法を伝えたかったからです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>技術士資格の価値</title>
		<link>http://www.sato-rd.co.jp/?p=379</link>
		<comments>http://www.sato-rd.co.jp/?p=379#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 03:15:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[読んでトクする技術士の話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sato-rd.co.jp/wp/?p=379</guid>
		<description><![CDATA[技術士資格を取得すると、どのように良いことがあるのでしょうか。 建設系の方にとっては、技術士資格が必須要件となっている業務も多くありますから、いまさらという問かもしれません。しかし、そのような業務上の必須要件を持たない場 &#8230; <a href="http://www.sato-rd.co.jp/?p=379">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>技術士資格を取得すると、どのように良いことがあるのでしょうか。</p>
<p>建設系の方にとっては、技術士資格が必須要件となっている業務も多くありますから、いまさらという問かもしれません。しかし、そのような業務上の必須要件を持たない場合に、技術士資格はどのような意味があるのでしょうか。</p>
<p>いま大学の先生方あるいは各方面の研究職の方で、博士号を持たない方はいないでしょう。30年ほど前には、国立大学でも、学士号のみの（すなわち博士号を持たない）教授がいました。しかし、いまは研究職にとって博士号は実質的に必須要件となっています。</p>
<p>「今後は、技術士資格を持たなければ一人前の技術者として認められなくなる」というのが、私の予想です。技術士を取るとどんなメリットがあるのか？という質問を受けるたび、私は、「10年後も一流の技術者でありたいのならば、とにかく技術士を取っておくことが大前提ですよ」、と申し上げています。</p>
<p>一流の技術者にとって技術士は必須資格だということを前提とした上で、さらに次のメリットを挙げたいと思います。</p>
<p>（1）6万有余人の専門職集団の仲間入りができること<br />
（2）（社）日本技術士会に入会することで、1万2千人の技術士～専門職技術者～のネットワークに参加できる。これは、少なくとも数万件の実務経験のデータベースを得ることを意味します。<br />
（3）全てのものが守秘義務、公益確保の責務を負っていること。このため、外部に出せない相談、ヒアリングができます。密度の高い情報交換ができるということです。<br />
（4）建築、医療以外の全ての工学分野を網羅しているため、とりわけ、総合的、業際的課題への取り組みが容易であること。</p>
<p>固有技術の専門性は、それぞれの学会、協会の方が高い場合が多いでしょう。これらは、”総合性の技術士、特化した学協会”という位置付けで、相互に補完されるべきものです。<br />
ゆえに、技術士を取得して、（社）日本技術士会および関連学協会の双方の組織に加入するというのが、今後の技術者の標準的スタンスとなるものと思います。</p>
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		<title>技術士制度</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 03:14:44 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[読んでトクする技術士の話]]></category>

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		<title>技術士資格の歴史</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 03:14:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[読んでトクする技術士の話]]></category>

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		<description><![CDATA[1. はじめに 　技術者を取り巻く環境は大きく変化しています。 　与えられた目標を、早く安く実現させることだけが良い技術者の条件であった時代は終わりました。いまやろうとしている仕事が、企業にとって、社会にとって良いことな &#8230; <a href="http://www.sato-rd.co.jp/?p=375">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>1. はじめに</h4>
<p>　技術者を取り巻く環境は大きく変化しています。<br />
　与えられた目標を、早く安く実現させることだけが良い技術者の条件であった時代は終わりました。いまやろうとしている仕事が、企業にとって、社会にとって良いことなのかそうでないのかを、自分自身が考え、判断する事を求められるようになってきました。また、技術者としての身分も、年功序列の秩序が崩れ、終身雇用の保障も大きく揺らいでいます。これまでの会社一途の生き方ではなく、自分で自分のキャリアを設計する時代となってきました。<br />
　このような社会の変化、技術者としての生き方の変化に立ち向かおうとするとき、「技術士」という資格が、重要なキーワードとなります。
</p>
<h4>2. ターニングポイント、1999-2000年</h4>
<p>・JCO臨界事故。<br />
・山陽新幹線トンネル崩壊事故。<br />
・Ｈ2ロケット打ち上げ失敗。<br />
・地下鉄脱線衝突事故。
</p>
<p>1999～2000年は、日本の科学技術の力に大きな疑問符が突きつけられた年として、記憶されることになるでしょう。<br />
それぞれの事故について、原因、対策はさまざまに語られているのでここでは触れません。ただ、これらの事故に関連して、技術者に対してもっと自立せよとの主張がマスコミレベルで流されたことは重要な点だと思われます。例えば次のように。</p>
<p>「技術者は社会的責任を負う認識を持たなければならない」（朝日新聞、社説）<br />
「倫理重視の技術士を」（読売新聞、論点）</p>
<p>技術的に最低限度守らなければならない基準すら守らずに仕事を進めてしまう、という荒廃した技術風土を根本的に改革するには、個々の技術者の意識のレベルにまで降りて変革しなければならないという強い危機感がこの指摘にあります。</p>
<p>そして技術者個人の意識のレベルを対象としようという考え方は、これまでの我が国の技術政策にはなかったことです。1999～2000年は、技術者の社会的責任が、個人としても問われるようになった年としても重要な年であったのです。</p>
<h4>3. 21世紀の技術者</h4>
<p>これからのあるべき技術者像を考えるとき、「APECエンジニア」というちょうど適当なモデルがあります。<br />
「APECエンジニア」制度とは、APEC域内において技術者の共通資格を創設し、技術者の相互交流を発展させ、技術の発展と、域内経済の成長を目指そうというものです。<br />
「APECエンジニア」とは次のような技術者を想定しています。</p>
<p>（1） 所定のエンジニアリング過程（一般的には理工系大学）を終了している<br />
（2）自立した業務遂行能力を持つ<br />
（3）7年以上の実務経験がある<br />
（4）このうち2年以上、重要なエンジニアリング業務を、責任ある立場で実施した<br />
（5）能力向上の努力を継続的に実施している
</p>
<p>「APECエンジニア」制度が発足しようとしている事実は、次の新たな視点をわれわれ技術者に与えてくれるでしょう。</p>
<p>
（1）これまでは企業の中での地位を向上させることが、唯一のステータス獲得の道であったが、これからは、日本（技術士）、APEC域内（APECエンジニア）、世界（EMFエンジニア）へと、新たな評価の道が生まれつつあること<br />
（2）それに伴い、企業の看板を使ってしか活動ができなかった技術者が、個人の名前を看板とする活動が可能となりつつあること<br />
（3）そして最終的には、技術者の能力評価にも世界標準の導入が近づきつつあること
</p>
<h4>4. 技術士は日本の技術者の代表となった</h4>
<p>「APECエンジニア」には、我が国では技術士および1級建築士（構造分野）がなります。また「APECエンジニア」の事務局は日本技術士会内に設置されています。</p>
<p>「APECエンジニア」の定義は、技術士の定義に非常に近いものです。業務独占権を与えない一方で、非常に広範囲な活動分野を設定する。専門技術に関する非常に高度な能力を要求した上で、自立した業務遂行という高い倫理性を求めているなど共通の基盤に立った資格であるといえます。</p>
<p>すなわち技術士は、国際的に日本の技術者を代表する地位を獲得したのです。</p>
<h4>5. 上昇し続ける人気</h4>
<p>このような背景の中、技術士資格の人気が上昇し続けています。<br />
次の【表1】をご覧下さい。技術士第一次試験は、大学JABEE課程修了者が免除されるため近年は減少傾向ですが技術士第二次試験受験者数が着実に増加し続けていることが分かります。</p>
<table border="1" class="tokuTable" align="center">
<caption>【表1】受験申込者数（人）</caption>
<tr>
<th>年度</th>
<th>技術士第二次試験</th>
<th>技術士第一次試験</th>
</tr>
<tr>
<th align="right" nowrap>2004<br />2005<br />2006<br />2007<br />2008<br />2009<br />2010</th>
<td align="right">25597<br />31453<br />31499<br />30864<br />34299<br />34614<br />36432</td>
<td align="right">55351<br />44511<br />40689<br />34150<br />29398<br />29874<br />27297</td>
</tr>
</table>
<h4>6. 技術士になろう</h4>
<p>これまで述べてきたように、技術士は、時代の先頭を行く技術者資格です。そして、これから技術士に挑戦するためには技術士第一次試験に合格することが必要となります。若手技術者から、ベテラン技術者に至るまで挑戦の価値がある資格です。</p>
<p>自立した一流の技術者の称号を得るためにも、国際的に活躍する技術者となるためにも、いまの力のレベルを客観的に評価するためにも、技術士試験に挑戦しましょう。</p>
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