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一般部門・二次筆記

【通信形式】 2018年度開講準備中
通信講座
合格のための重要事項、それは所定の準備を、所定の工程で完了させることです。本試験の1ヶ月前に準備を終了させることが重要です。このために突破講座では受験準備の工程管理を強化いたします。そしてweb会議(あるいは電話)によるスタートアップガイダンス、論文設計と論文評価書による合格論文作成方法のご指導によって合格へと導きます。明年度(2019年度)から試験の方法が大きく変更されます。今年度での合格を目指してください。
申込期間2017年11月20日(月)~2018年4月末頃 受講日2017年11月27日(月)以降の受講手続完了日~(筆記試験前日まで)

講座内容

本講座では3つのコースを開講します。受講いただく方の状況によって最適なコースをお選び下さい。


(1)エキストラコース
専門技術士が受講者を専任して合格までの完全な個人指導を行います。次のように、突破講座の手厚い指導を望む方にお薦めします。
・合格まで全てを指導のプロに一任して合格させてもらいたい
・何度も受験しているのにどうしても合格できない状況だが、本年度は何がなんでも合格したい
・突破講座の指導ノウハウをとことん習得したい

(2)完成コース
突破講座の標準コースです。技術士試験を初めて受験する方、あるいは何度取り組んでも合格できない方が今年度で合格する力を付けられるカリキュラムを用意しています。専門技術士による個人指導です。
つぎのような方の受講をお薦めします。
・初めて第二次試験を受験するのだが、どのように勉強したら良いか分からない
・何度も受験して失敗が続いている。勉強法を変えて、新たに受験準備をやり直したい
・「骨組みシート」というあたらしい論文作成の方法を習得して、着実な試験準備を進めたい

(3)エコノミーコース
このコースは、突破講座の要諦を簡易に学んでいただくコースです。本コースは簡易版なので、受験経験があり、ある程度の実力のある方にお勧めするコースです。
・昨年度受験して、解答論文もある程度は書ける力を付けている
・このあと若干の指導を受ければ合格できそうなレベルにある
・本年度試験についての情報を得たい

カリキュラム




























































































カリキュラム エキストラコース 完成コース エコノミーコース
1 講座資料一式提供 一式 一式 一式
2 受講カルテ、工程表作成 ガイダンス、スクーリング時に確認 ガイダンス時に確認 自習
3 スタートアップガイダンス 1回 1回 なし
4 受験申込書作成指導(業務内容の詳細含む) 所定レベル達成まで実施
(注1)
1回 なし
5 スクーリング(面接講義あるいはWEB会議) 3回 なし なし
6 選択科目Ⅱ-1(専門知識)解答論文作成 所定レベル達成まで実施

(注1)
2回 1回
7 選択科目Ⅱ-2(応用能力)骨組みシート、解答論文作成 2回 1回
8 選択科目Ⅲ(課題解決)骨組みシート、解答論文作成 2回 1回
9 必須科目(択一式)知識習得、解答練習 テキストに基づき自習 テキストに基づき自習
10 技術士第二次試験突破講座講習会 1回 1回 なし
11 フリーQ&A 回数制限なし 回数制限なし 回数制限なし
12 突破講座通信 毎月 毎月 毎月

(注1)突破講座が設定する合格レベルに到達できるまで、何度でも指導を繰り返します。

●コース選択のご相談
3つのコースの選択を迷われた場合は当講座宛お問い合わせ下さい。現状をお聞きしたうえ、最適なコースをご推薦いたします。

カリキュラム詳細

(1)講座資料一式提供
試験に合格するための合理的な方法を突破講座の18年間のノウハウを集約してテキストに盛り込みました。試験が求める能力に基づき、今年度のテーマのトレンドを適切に推定し、それに対応する準備をどのように行うかをテキストにまとめました。

(2)受講カルテ、工程表作成
試験合格のために重要な要件は、①なにを、②いつまでにやるか、をはっきりと示した工程計画の作成です。この準備は筆記試験本番の1ヶ月前に一通り完了させることが大切です。さらに、これまでの受験経験、再現解答(可能であれば)、試験成績、業務経歴等を整理してカルテを作成。試験準備はこの計画書をご自身のマイルストーンとして、そしてご指導の際の重要データとして活用します。

(3)スタートアップガイダンス
技術士試験は出題範囲無限定で、しかも自分の主観も踏まえた技術的見解を論文形式で解答する非常に特異な試験です。どのような準備をすればよいのかは、特に初めての受験の方にはすこぶる理解しがたいものです。受講者のキャリアと得意分野を踏まえながら、試験までの準備の進め方を電話を使用して個別に30分ご指導します。これにより方向を間違えないで試験準備に取りかかれます。

(4)受験申込書作成指導
受験申込書は単なる受験手続きではありません。つぎのような重要なポイントがあります。正しい記載となるご指導をいたします。
・受験部門、科目、専門とする事項をどのように定めるか
・業務経歴をどのように記載して口頭試験に対応するか
・口頭試験で評価される「業務内容の詳細」を作成する

(5)スクーリング
エキストラコースは3回のスクーリングを実施します。ここでは講師の指導のもと、部門を同じくする最大数名の方と共に学び、お互い他の方の考え方、解答の書き方も参考にして、より高度な論文作成の力を獲得します。
スクーリングは次の2つの方法で行います。
(面接指導)以下予定
第1回目 2018年2月17日(土、予定) 13:00~16:00
第2回目 2018年4月14日(土、予定) 13:00~16:00
第3回目 2018年6月09日(土、予定) 13:00~16:00
会場は東京、新橋です。第1回目については、申込が間に合わなかった場合は、個別対応いたします。
(WEB会議)
東京から遠方にお住まいでスクーリングへの参加が困難な方に対しては、webによるご指導をいたします。所定は1時間です。日程等は別途調整いたします。

(6)選択科目Ⅱ-1(専門知識)解答論文作成
専門知識のみを問う問題への準備です。この問題では主要なキーワードを漏れなく、正確に記載することが求められます。さらに試験当日には必ずしも完全でない知識から論文を書き上げなければなりません。事前準備の方法、そして試験当日の論文作成方法をお伝えします。

(7)選択科目Ⅱ-2(応用能力)骨組みシート、解答論文作成
応用能力を問う問題への準備です。この問題は、突破講座が提供する「論文の骨組みシート」を活用して論文のテーマ設定と構成を作り上げる方法にて十分なレベルの解答を作成することができます。この方法は、試験当日に初めて見る問題を解くのに特に有効です。

(8)選択科目Ⅲ(課題解決)解答論文作成
課題解決能力を問う問題への準備です。当該科目の全領域にわたる共通の課題が出題されることとなります。これにより準備するべき課題をある程度絞ることができます。課題予測と「論文の骨組みシート」を活用した試験準備をご指導します。

※論文評価の詳細はこちらをご覧下さい。

(9)必須科目(択一式)知識習得、回答練習
必須科目は択一式として試験されます。20問出題され、そのうち15問を解答し9問(60%)を正答しなければなりません。過去の出題問題の実績、そしてその後の技術、社会の変化を踏まえて、今年習得するべき知識を試験対策マニュアルに整理しました。このマニュアルをガイドとして準備を進めて下さい。

(10)技術士第二次試験突破講座講習会
2018年4月(日程未定)に標記講習会を東京にて開催します。突破講座の主宰および専任講師による受験指導を直接聴くことができます。またこのほかにWEB会議による講習会も開催します。詳細は別途お知らせします。

(11)フリーQ&A
これは突破講座が誇るシステムです。受講者は何度でも試験にかかわる疑問を講師に質問することができます。メールでお寄せ下さい。(回数制限なし。ただし、ご質問の内容について若干の制限があります。)

※フリーQ&Aの詳細はこちらをご覧下さい。

(12)突破講座通信
毎月受講者にお送りする受験通信です。試験情報、今月やっておくべき勉強、とっておきホットニュースなど盛りだくさんです。今年度はとりわけ試験制度の改訂があったため例年以上に詳細な情報をご提供いたします。試験勉強のモチベーションを維持する切り札です。

開講部門

部門エキストラコース完成コースエコノミーコース
機械
電気電子(注1)
金属(注1)
建設
上下水道(注1)
農業(注2)(注1)
情報工学(注1)
環境(注1)

(注1)エキストラコースのスクーリングは機械、建設部門については集合演習として実施し(3時間)、その中で個別相談の時間も取ります。遠方の方および機械、建設部門以外の部門の方についてはWEB会議あるいは電話による個別対応(1時間)にて実施します。地方の方も安心して受講いただけます。
(注2)農業部門は農業土木科目のみ開講。他の部門は全科目開講

テキスト















































課題 タイトル
ガイダンス 受講ガイダンス
カリキュラム各論
筆記共通 受験申込書作成マニュアル
筆記試験基礎知識
論文骨組みシート作成マニュアル
選択科目 選択科目(記述式Ⅱ-1、Ⅱ-2、Ⅲ)解答作成マニュアル(各部門共通)
選択科目(記述式Ⅱ-1、Ⅱ-2、Ⅲ)解答作成マニュアル(部門別)
必須科目 必須科目(択一式)解答作成マニュアル(各部門共通)
必須科目(択一式)解答作成マニュアル(部門別)
資料 技術士第二次試験過去問題集:この資料はWEBから取得願います
通信 技術士第二次試験突破講座通信

(注)「選択科目(記述式)解答作成マニュアル」および「必須科目(択一式)解答作成マニュアル」は今年度試験の出題意図、出題方針、想定問題例、想定問題解答例、解説などを含みます
(注)このリストの内容は、今後予告なく変更することがあります

受講料金



コース名一般受講料過去技術士第二次試験突破講座受講者教育訓練給付制度利用(注3)
エキストラコース194,400円97,200円(注1)講座修了後、所定の手続により受講料の2割が支給される
完成コース97,200円81,000円(注2)設定ありません
エコノミーコース 64,800円54,000円(注2)設定ありません

(注1)過去に技術士第二次試験突破講座エキストラコース(同一部門)を受講し、所定のカリキュラムを修了された方に限ります
(注2)過去に技術士第二次試験突破講座を受講された方。その時のコースの種別および部門は問いません。
(注3)一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)または一般被保険者であった方(離職者)が、厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した場合、教育訓練施設に支払った教育訓練経費の20%(支給要件期間が3年以上の者。ただし、初回に限り、1年以上の者。)に相当する額(上限10万円)をハローワーク(公共職業安定所)から支給します。(中央職業能力開発協会、教育訓練給付制度ウェブサイトより)

2018年度(平成30年度)突破講座についてのFAQ

Q1.突破講座の想定問題の想定確度が非常に高いといわれていますが、その理由はなぜでしょうか。
A1.それは簡単です。試験センターが公開している「技術士試験の概要について」をすなおに読めば、想定問題はほぼ自動的に作成することができるからです。ここには、専門知識、応用能力、課題解決能力のそれぞれの定義と評価基準が明示されていますから、それに沿って問題を作れば良いのです。
なぜ当講座がそれができたかといえば、実は試験センターは2007年度(平成19年度)からこのように諸能力についての定義を作成し、一部で公開していました。そのことを把握し、この方針に沿って指導方法を確立していたので一昨年のセンターの発表を最大限活用することができたのです。奇をてらわないご指導が突破講座の方針です。

Q2.それは今年度も同じように活用できるのでしょうか。
A2.それについては試験センターの出題方針なので突破講座としては何も言えませんが、少なくとも今日まで昨年度方針を変更するとの公表はありませんし、技術士審議会での議事録にもそのような変更は掲載されていないので、昨年と同じであると考えています。

Q3.それでは今年度の問題は昨年度と同じなのでしょうか。
A3.もちろん同じ問題が出されるわけはないでしょう。当然変わります。ただ、出題方針は昨年度と同じはずです。問題文の作られ方も、おおむね昨年度と類似だと考えて良いのではないでしょうか。

Q4.突破講座を受講することで合格できるのでしょうか。
A4.当講座を受けていただければ、だれでも”必ず”合格できるとは、残念ながら申し上げられません。ただ、突破講座は徹底的な合理的な試験準備の方法を確立しています。目標としての能力定義。方法としての「論文骨組みシート」法。自己管理としての「受講カルテ」による最適管理。これによって合格への道筋ははっきりと示すことはできています。受講者の努力が報いられる講座です。

お問合せ・お申込み方法

メール本文に下記の内容をコピー、記入し、こちらのメールアドレス shiken@sato-rd.co.jp までお送りください。
お問合せもこちらで承っています。

■メール送信先: shiken@sato-rd.co.jp
■メール件名:「第二次筆記試験(一般部門)通信講座」 申込み

■メール本文ここから
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『2018年度(平成30年度)第二次筆記試験(一般部門)通信講座)申込書』

『申込者』【 】内に記入
  申込日(月日):【   】年【   】月【   】日
  氏名     :【         】
  ふりがな   :【         】
  年齢     :【   】歳

『受講部門』【 】内に記入(※1)
  受講部門   :【         】部門
  選択科目   :【         】科目
  専門とする事項:【         】
(※1)受講部門、選択科目、専門とする事項については、申込時点で確定していなければ仮でも可。それも決まっていなければ未記入も可。

『受講コース』該当する【 】内に○を記入
1.エキストラコース
 ・一般          (194,400)【 】
 ・教育訓練給付利用(※2)  (194,400)【 】
 ・昨年度から継続受講(※3) (97,200)【 】
   当時の受講者番号【          】
 
2.完成コース
 ・一般           (97,200)【 】
 ・突破講座受講経験者(※4) (81,000)【 】
   当時の受講者番号【          】
 
3.エコノミーコース
 ・一般           (64,800)【 】
 ・突破講座受講経験者(※4) (54,000)【 】
   当時の受講者番号【          】

(※2)教育訓練給付利用は受講申し込み時点で申込み下さい。それ以降は受けつけることができません。
(※3)前年度エキストラコース受講して不合格、同部門で再受験の方はこの金額で本年度もエキストラコース受講できます(ただし、所定のカリキュラムを修了していることが必要です)
(※4)過去に技術士第二次試験突破講座を受講された方。その時の受講コース、部門の種別は問いません

『連絡先』当講座からの連絡を受けられるアドレス、および資料送付先を【 】内に記入
1.Eメールアドレス(※5)
2カ所まで同報可
【               】
【               】

2.資料送付先(※6)
  自宅/勤務先:ご自宅【 】/勤務先【 】(いずれかに○)
  郵便番号  :【〒              】
  住所    :【               】
  電話    :【               】
  会社名   :【               】(ご自宅の場合不要)
  所属    :【               】(ご自宅の場合不要)
(※5)必ず記載下さい。当講座からのお知らせ、論文評価などは、原則として全てメールでお届けします。
(※6)教材(テキストなど)はこちらの住所に郵便(またはメール速達便)にてお届けします。

『アンケート』当講座のお申込にあたって期待されることは何でしょうか。(複数可)
・新しい試験制度対応の指導 【 】
・『スタートアップガイダンス』による初回指導【 】
・『受講カルテ』による工程&達成度管理【 】
・『論文の骨組みシート』による論文設計法の習得【 】
・『論文』の採点評価【 】
・『択一試験』の指導 【 】
・『フリーQ&A』による無制限質問【 】
・『突破講座通信(月刊)』による定期的情報提供【 】
・スクーリングによる直接の面接指導(エキストラコース)【 】
・その他(具体的に)【 】

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■メール本文ここまで

★申込書をお送りいただきましたら、当方で内容確認のうえ、①振込ご案内、②開講&初回テキスト、を発送いたします。申込後の取消はご容赦ください。